私の初コーチングは未来との遭遇

 

私のコーチングとの出会いは未来に触れた感じでした。

「コーチング」という文字を始めてみた時に、その文字をずっと凝視していたことを覚えています。何か不思議な魅力をこの言葉に感じました。

 その後、初めてコーチングのセッションを受けた時は、ある日本人のコーチからでしたが、こんなものかという感じで、特段の強い印象は残っていません。

しかし、PCC資格を持っている外国人コーチの初セッションは何か違っていました。

それは、本物のコーチングに触れる感じでした。言葉は英語です。今思いだすと『未来に触れる』感じで何とも表現しにくいです。新しい未知のものに触れる、そんな感じでした。日本にはない、日本の外にある考え方に触れる感じだったのでしょう。

並行してCo-Active coachingの原書(日本語書名:コーチングバイブル)を辞書を引きながら読みこんでいました。265ページを読破するのに、約1年間かかりました。今から振り返ると途中で諦めずに最後まで良く読んだと思います。その一つの理由は、この本の内容と私のクライアントとしての体験していることが全く同じものだったからです。内容=体験

セッションを重ねるごとに自らの気づきがあり自分の中に、自分の知らなかった世界が見え始めました。未知なる自分の発見ですね。さらに、自信が自然と身についてきていました。

この経験は、新鮮で新しい発見でした。コーチングは「本当だな」「真(数学の命題用語)」だなと確信できるようになり、この先、どこに行くのだろうかと自らの未来を楽しみにしながら毎日を精力的に送っています。

10年以上コーチングを受け続けている現在、私が感じていることは「コーチングは一人旅で孤独なものだ」と感じてます。 コーチングは究極的には、“who are you? Who am I ?” を追求します。コーチングは自らを深堀する作業ですから、他人と比較することはありません。

私が何を求め、何を大切にして、どのように生きていこうかなどを探し求める旅なのです。

セッションの中で気づいた、「自らの答えの中から、自らが選択する」ので、当然その結果については自分が責任を負うことになります。好むにしろ好まざるにしろ結果については自己責任ですね。

しかし、他の人のアドバイスに従った行動ではないので、責任転嫁はできないですね。結果については納得できることになります。

Coaching is unlocking people’s potential to maximize their own performance.

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